こだわりを捨てて生きていく

何事も長続きしない甘ったれ大学生が少しずつ自立していくまでの過程。

今まで遊んだことのない友達に遊びに誘われた時にまず考えること 〜本編〜

 

  

はい、こんにちは本編です!

 

 

あ、なんか本編って名前みたいですね。

 

 

それで一応これが前回の記事です。

 

 

ちなみに「前置き長すぎた」っていうサブタイトルは、

 

 

意図せずして三戸なつめちゃんの「前髪切りすぎた」という曲のタイトルに寄っていきました。偶然です。チョキチョキ

 

 


三戸なつめ 『前髪切りすぎた-白菜篇-』

 

 

まあ、ぶっちゃけた話、本編と言いつつそこまで膨らむ話じゃないと思われるのでサクッと終わらせます。

 

 

えっとなんだっけ、そうそう。

 

 

前回の話をまとめると、

 

 

・大学生みんな春休み遊びすぎでしょ、ついていけない

・人付き合いすこぶる悪いんですよね私

・いやいや、病んでるわけじゃありませんよ

人は人、自分は自分やで

 

 

って感じなんですけど(間違ってはいない)

 

 

それで、上二つ赤字の話の後に

 

 

大学生なのに人付き合い悪い私はこの時期遊びに誘われてもけっこうな頻度で断っていて、

 

 

じゃあ、遊びに誘われた時どういう基準で行くか行かないか決めてるの?

 

 

ということを書きたかったわけですよ。

 

 

それがなぜこうなったのか自分でもわかりませんけど・・・あ、続けますね。

 

 

さて、遊びに誘われたときにまず何を考えるかってことですけど

 

 

まず、考えるのは

 

 

この人と自分は現在、どういう関係性なのかということ。

 

 

関係性というとなんだか意味深ですけど、要は今の時点でその人との距離感はどのくらいか?ということ。

 

 

・前に会って話したのはいつか?

・二人きりで話したとき居心地悪くなかったか?

・その人といつもどのような話題を話していたか?

 

 

これらを今までのその人との接点から掘り起こして、一つ一つつぶしていく

 

 

・前に会って話したのはいつか?

 

 

これがかなり前だと、敬遠しちゃいますね。

 

 

前に書いたこの記事でも言ってるんですけど、過去にどんなに仲良くしていたとしても長い間、同じ時間を共有してなかった人ってもはや別人なんですよ。

 

 

shizuru-021.hatenablog.com

 

 

確かに久しぶりに会って、「この人変わってないな」と思うことあると思うんですけど、やっぱり話していくとズレがあることに気づく。

 

 

会っていない間、違う人間と付き合って違う知識を吸収していたのだから、性格はあまり変わっていなくても思考が違うからもはや別人なんです。 

 

 

ただ、ずっと共通した話題を持っていたら話は別です。しばらく会っていなくても楽しく話すことができる。

 

 

そこんとこはあとで話します。

 

 

・二人きりで話したとき居心地悪くなかったか?

 

 

重要。これで居心地悪かった覚えある人とは絶対に遊ばないですね。

 

 

・その人といつもどのような話題を話していたか?

 

 

これが一番重要。環境に依存しない 共通の話題があって、話が尽きることのない人だと分かって初めて遊びに行こうと思える。

 

 

もしくはめちゃくちゃ知識豊富な人とかね、とても勉強になる。

 

 

環境に依存しないっていうのは、例えば同じ学校に通っていて当時なんらかの接点があったという場所ありきの共通の話題じゃだめってこと。

 

 

さっきの話にもつながるけど、それじゃあ久しぶりに会ってもなんも話すことはないわけです。

 

 

以上が、今まで遊んだことのない友達に遊びに誘われた時にまず考えることでした

 

 

思った以上に長くなったのと、思った以上に普通だったかもしれませんが

 

 

いや、あのね、なんも考えないで遊びに誘ってくる人いるんですよ、実際

 

 

そこまで会話弾んだことないのに、

 

 

事あるごとに

 

 

「今度飲み行こうよー!」

 

 

とかいう人。

 

 

いやいや、飲み行ったとこで何話すの?

 

 

そもそもなぜ盛り上がる前提なんだ!?と思うわけです。

 

 

スーパーポジティブ!

 

 

・・・嫌いじゃないよ、絶対遊ばないけどね!!

 

 

はー、とりあえず、

 

 

タイトル長すぎた。チョキチョキ