こだわりを捨てて生きていく

何事も長続きしない甘ったれ大学生が少しずつ自立していくまでの過程。

まずは自分軸をつくるべし

 

 

就活を始めていく中で、まず言われることは

 

 

「自分軸をつくれ」ということ。

 

 

何の軸も持たず、「数打ちゃ当たる」方式でとりあえず知っている企業を片っ端から受けたとしてもキリがないし、

 

 

たとえ、たまたま何かの間違えで内定をもらえたとしても「あ、ここ私が求めてたところと違うわ」と入社1か月もしないうちに退職するのが関の山だ。

 

 

それでは、毎年新卒採用に膨大なコストを費やしている企業側も堪ったものではないし、学生としてもやっとのことで内定を得て、入社したのに即退職してさっそく自分の経歴に傷を付ければ、転職もままならないだろう。

 

 

要は、このような誰も得しないミスマッチを防ぐ意味でも自分軸を持っておくべきだという話だ。

 

 

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では、さっきから「自分軸」、「自分軸」とそれっぽい言葉を連呼しているが、

 

 

つまるところ、「自分軸」ってなんなんですか?と疑問が浮かぶと思う。

 

 

私は、ここでいう自分軸とは

 

 

仕事を選択する上での自分の価値基準のことだと考えている。

 

 

と言っても、これではあまりピンとこないと思うので私の自分軸を例に説明したい。

 

 

 

私が就活をしていく上で最も重視している自分軸

 

 

「一人一人が適材適所で自分の持ち味を発揮できる世の中にしたい」

 

 

ということだ。

 

 

この自分軸の場合、成し遂げたいことを軸としていることがわかる。

 

 

そして、この軸を元にして私は人材業界を志望している。

 

 

ただ、ここまで具体的だと絞られすぎて良い例にはならないと思うので他の私の自分軸を挙げると

 

 

・生涯続けられる仕事がしたい

・困っている人が好転するきっかけをつくれる仕事がしたい

 

 

などがある。

 

 

先ほどとは逆で、これらだと単体では比較的どの業界でも当てはまってしまう。

 

 

したがって、自分軸を作る際には複数の軸を組み合わせることで、業界や職種を絞ることが理想だと考えられる。

 

 

こうした軸をつくることで面接やESなどの志望理由はまとめやすくなるはずだ。

 

 

私もこの記事書きながら自分軸を整理したことで、改めて人材業界を志望したいという気持ちを再確認することが出来た。

 

 

やっぱアウトプットすることって大事だね

 

 

とりあえずさ・・・

 

 

 

 

自分軸言い過ぎたよね

 

 

その数、13自分軸

 

 

ちなみに今の入れて14自分軸

 

 

あ、あと!タイトル合わせて15じぶんj・・・はい。

 

 

ズクダンズンブングン・・・なんか似てる・・・

 

 

ではまたー