こだわりを捨てて生きていく

何事も長続きしない甘ったれ大学生が少しずつ自立していくまでの過程。

今を生きることのむずかしさ

 
 
常に今を意識しながら生きることがこんなにも難しいことだとは思わなかった。
 
 
過去、現在、未来。
 
 
必ずこのうちのどこかを中心にして生きているとすれば
 
 
間違いなく私は、未来を中心に生きている部類の人間だろう。
 
 
「未来」で生きていると言うと、「なんだか将来をしっかり見据えていて大人」といった印象を持つかもしれないが、大したことではない。
 
 
「未来を中心に生きる」=自分の理想の中でしか生きられていない
 
 
ということだから。
 
 
口では立派なことを言う(または頭であれこれ考える)が、行動が伴わず、いつまで経っても理想が理想のまま終わるタイプ。
 
 
私なんかも
 
 
自分の理想を多く持っているが、それを達成させようと継続的に動くことができない。
 
 
このことには前々から気が付いていて、今を生きることに集中しようと試みてはいるものの、ついつい未来のことや過去のことを考えてしまう。 
 
 
もちろん、理想というか、ある程度先の指針を持つことは大事だろうし、時には過去を振り返ることも必要だろう。
 
 
だけど、そうした可能性の中でぬくぬくと生きていたり、過去にとらわれて生きているだけでは現実の自分は何一つ変わらないし、何も成長しない。
 
 
私は、「自分を高めること」にそれなりに価値を置いているので「惰性で生きること」に強い罪悪感を覚える
 
 
だから、なんだかんだで口だけで努力することができない自分が最大のコンプレックスなのだと思う。 
 
 
なにも、この問題が自分だけに起こっている特別なことなんて考えていないし、同じ問題を抱えている人なんて腐るほどいるだろうけど
 
 
どうしたって悩んでしまうよね。
 
 
「こんなことに時間を割いていられない」
 
 
「時間の無駄だ」
 
 
「さっさと終わらせてやりたいことをやりたい」
 
 
という考え方から、
 
 
やること1つ1つに意味づけをする考え方ができるようになったら強いんだろうな。 
 
 
・・・・・・
 
 
あー、完全に独り言の記事になってしまいました
 
 
まあこれはこれでってことでね笑
 
 
ではでは