こだわりを捨てて生きていく

何事も長続きしない甘ったれ大学生が少しずつ自立していくまでの過程。

満員電車を無難に乗り切る心得

 

 
一昨日からようやく大学が始まった
 
 
春休み気分に浸かったままの自分にとって、1限に入っている講義は脅威でしかなかったが
 
 
春休み中それなりに早く起きていたこともあり、あっさり起きられた
 
 
だが、問題は起きたあとの通学。
 
 
そう、満員電車
 
 
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ブランク明けの大学生にとって、ラッシュ時の満員電車というのはかなり堪える
 
 
しかも、1限に講義を入れるのなんて大学1年生以来だ
 
 
(1限に間に合わせるためには必ず超ラッシュ時の満員電車に乗り込まなければならない)
 
 
2年に上がって1限を経験することがなくなり、すっかり腑抜けてきってしまった私はいつのまにか満員電車の耐性が失われていた
 
 
そのため、一昨日の朝はかなり苦戦した
 
 
来週から同様にして満員電車に乗るのかと思うと憂鬱になってしまう。
 
 
そこで、
 
 
そのような嫌な思いをする人を少しでも減らそうと
 
 
今回、満員電車を無難に切り抜ける心得なるものを私なりに考えてみたのでよかったら参考にしてほしい
 
 
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〈その一〉列の後ろの方に並ぶべし
 
 
電車を待つ段階でラッシュ時は長い列をなしている。
 
 
多くの人は
 
 
「もしかしたら席が空いていて、あわよくば座れるかもしれない」
 
 
だとか
 
 
「この電車に必ず乗りたい」
 
 
とせこいことを考え、列の前の方に並ぼうと躍起になっている。
 
 
だが、それでは
 
 
はっきり言って、
 
 
 
 
 
甘い。
 
 
 
 
甘すぎる!!!
 
 
 
たとえ列の前の方に並べたとしても、電車の中は超満員。あなたが座れる隙間などどこにもありませーん。
 
 
たしかに、前の方に並べたらその電車を逃すことはないかもしれないが、同時にベストポジション(*その二で後述)に立てることができず最終的に痛い目に合うだろう。
 
 
その点、後ろの方に電車を逃す恐れもあるが、並ぶと最悪なポジションを避けられる確率は高い。つまり後ろの方に並んだ方が無難というわけだ。
 
 
このポジションについては、<その二>にもつながるのでその二で話そう
 
 
〈その二〉センターポジション付近を確保すべし
 
  
きました、これが満員電車を無事に乗り切るにあたって、最も重要な心得です。
 
 
そう、満員電車に乗る際、電車の中のどの位置に乗り合わせたのかによって1日の気分が左右されると言っても過言ではない
 
 
では、どこのポジションがベストなのか?
 
 
私的には、向かい合うドアの間の真ん中付近のスペース、つまりセンターポジションをおすすめしたい
 
 
なるほど、言うなれば、
 
 
「センターを制する者は、満員電車を制す」
 
 
というわけですね!(うまくない)
 
 
それでなぜセンターをおすすめしたのかというと、今までの私の満員電車での体験に基づいた結果、そこが一番マシだと思ったからだ
 
 
そう、あくまでもマシ。そもそも満員電車において嫌な思い一つしない、そんな都合の良い場所など一つもないのだ!だから「まあ、耐えられるか」レベルで感謝すべきなのである
 
 
ここに立つと人と押し合いへし合いにはなるが人波にあまり逆らわなければ、そこまで嫌な思いをすることなく満員電車を乗り切れるだろう。
 
 
というわけで、心得からは脱線するが、この場合、逆に満員電車の中でのNGなポジションを把握してもらった方が有効だと思うので少しまとめてみる。
 
 
ここに立つと酷い目にあいますよポジション
 
 
・ドアの手前 
 
 
危険度★
 
 
・ドアと人とに板挟み。最悪ドアの窓に顔をはりつける羽目になる。
 
 
・ドアに背を向けるな。下手すると人が多く降りる駅で扉が開いた瞬間後ろからド派手にこける。
 
 
 
 
・ドア前の4つ角の隅、銀色の手すり前
 
 
危険度★★★
 
 
・初心者がよく陥りがちなミス。
 
 
・ドアから入ってすぐ4つ角を確保しようする人がいるが、そのうち人が電車から溢れるくらい乗車してくる。直後、容赦なく壁に押し付けられるが壁と人に挟まれる。それならまだいい方。
 
 
・ドアの脇の銀色の手すりに押し付けられたが最後。 銀色の手すりが体に食い込む。けっこう痛い。
 
 
☆オセロではないので超満員電車で四角は取るのは避けること
 
 
・ドア寄りの座席前
 
 
危険度★★★★★
 
 
・座ってる人と向かい合わせでつり革につかまるところ(ドア側)。
 
 
・間違えても軽い気持ちで立ってはいけない最悪のポジション。
 
 
・つり革につかまっていると、ホームから人が電車の中に流れ込み、つり革につかまっている人の後ろに、「どこにもつかまる場所がない人たち」が流されてくる。こいつら本当にタチが悪い。
 
 
・やつらは、「どこにもつかまるところがないから仕方ないもん」と言わんばかりに、少しも悪びれた様子を見せず、人の波に乗って、つり革につかまってる人めがけて突進してくる。
 
 
・さらにタチが悪いのは、やつら単体が押し寄せてくるのではなく、電車が傾くごとにさらにその後ろの人だまり全体が一斉に押し寄せてくること。 
 
 
・つり革につかまっている側は、座ってる人に向かって倒れないよう耐えるしかない。
 
 
・特に女性でそのポジション立ったら、相当に辛い。私も何度かそのポジションについたが腕プルプル。最終的に座席に座っている人に向かって壁ドンする形で免れる。
 
 
・男性ですら腕プルプルしてた
 
 
・あれは、座席に座ってる人の上に座っても文句言えない。
 
 
・そうなったら人 on 人。正確に言うなら、座席 on 人 on 人。
 
 
・マッチョなら女性と代わってやれ。きっといいことアル
 
 
以上が「ここに立つと酷い目にあいますよポジション」です。そして極力、ここに挙がった場所には立たないことをおすすめしたい。
 
 
では、心得に話を戻す。
 
 
〈その三〉人の顔の真ん前でスマホいじらない
 
 
これは身長低い人あるある。
 
 
身長が低いとちょうどスマートフォンをいじる位置に顔がくるんだよね。
 
 
たいてい、嫌な顔するとやめてくれるけど、たまに空気読まずに続けるやついて地味にイライラする
 
 
あと、よっぽどの事情があってスマホいじるなら分かるが、たまに「真剣な顔して何やってんだろう?」とスマホをちらっと覗くと、ツムツムしてるやついて殴りたくなります
 
 
満員電車の時はなるべくスペースを節約しましょう。あと、満員電車でツムツムするな
 
 
〈その四〉被害者ぶらない
 
 
これは女性の方に多い。警戒心強すぎ。
 
 
「私のテリトリーに入らないで」と言わんばかりに少しでもテリトリーを侵すと露骨に嫌な顔をして物凄い勢いで振り返りながら、倍以上の力で押し返してくる。
 
 
さらに、これが何度か続くと、女性が先に降りる時には恨みがましそうな顔をしてこちらを睨みながら降りていく


(もし、そんな顔で睨まれてみたいというドMな男性の方はぜひやってみてください)

 
満員電車なのだから、多少押されるのは我慢してください。
 
 
〈その五〉いらいらしても舌打ちするのはやめよう
 
 
ほんとこわいんでほんとやめてください。お願いします。
 
 
〈その六〉イヤホンのケーブル等は手元に手繰り寄せておこう
 
 
私もヘッドホンしててケーブルが誰かの着てる服のボタンとかに絡まるときあるんですけど、
 
 
こっちは音楽聞いてノリノリだったのにいきなりヘッドホン飛んでいって焦るわ、あっちは絡まってなかなか取れなくてイライラするわでどちらにもいいことないのでなるべく手元にケーブルは手繰り寄せておきましょう
 
 
〈その七〉寛大な心を持って乗車しよう
 
 
満員電車が嫌なのは みんな一緒です。寛大な心を持って乗車しましょう。
 
 
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え?
 
 
最後の方、疲れたからてきとーに書いてただろ?そんなことないですよ!めんどくさくなってやっつけで書いてたなんて!!
 
 
まあ、気が向いたら参考にしてください
 
 
以上、満員電車を無難に乗り切る心得でした!