こだわりを捨てて生きていく

何事も長続きしない甘ったれ大学生が少しずつ自立していくまでの過程。

人の目

 
 
私はかなり人の目を気にしてしまう人間だ
 
 
今こうして電車の中でブログを書いている時でさえついつい隣の人の視線を気にしてしまう
 
 
少なくともその程度には人の目を気にする
 
 
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とはいえ、これでも昔に比べればだいぶマシになったように感じる
 
 
小学校高学年から中学生2年頃までは外で知り合いと会うのがとにかく嫌で極力家から出ないようにしていた
 
 
仮に外へ出たとしても、知り合いに会わないようにわざと遠い場所に買い物へ出かけたり、もし知り合いがいるのを見かけても声をかけることはせず、すぐ隠れたり・・・
 
 
思春期真っ只中だったとはいえやや過剰だったと自覚している
 
 
その面は今でも私の性格に根強く残っている
 
 
 
つい最近こんな話を聞いた。
 
 
「恋愛において、相手からの返信が来ないことにやきもきしている時点で既に負けている」 
 
 
私はこの話を聞いて妙に納得してしまった。
 
 
「あー、これは恋愛の話だけど人間関係全般で置き換えても、相手の言動にいちいち心をかき乱されてる時点で自分負けてたんだな」
 
 
と。
 
 
だから私がこうして人の目を気にしている時点で負けだった
 
 
そう悟った
 
 
決して勝てばいいというわけではないし、勝負しているわけでもなんでもないが
 
 
やはり他人に振り回されて生きるよりは、自分本位で生きていきたいという思いがある。 
 
 
というか誰だってそうではないだろうか?
 
 
誰も人の目を気にしながら生きることなんか望んでいない
 
 
 惑わされまいと意識したところで癖はなかなか治るものではないけれど
 
 
すこしでも自分本位で生きるためにもがいてやろうじゃないか