こだわりを捨てて生きていく

何事も長続きしない甘ったれ大学生が少しずつ自立していくまでの過程。

人間関係

今まで遊んだことのない友達に遊びに誘われた時にまず考えること 〜本編〜

はい、こんにちは本編です! あ、なんか本編って名前みたいですね。 それで一応これが前回の記事です。 ちなみに「前置き長すぎた」っていうサブタイトルは、 意図せずして三戸なつめちゃんの「前髪切りすぎた」という曲のタイトルに寄っていきました。偶然…

今まで遊んだことのない友達に遊びに誘われた時にまず考えること 〜前置き長すぎた〜

※先に言っとくと、前置き長すぎてタイトルと関係ない話になりました笑 タイトルの内容期待された方はこちらから!なぜだがノリも全然違います ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大学生で言うこの時期は、春休みにあたる…

上の立場の人間に好かれるか嫌われるかで人生変わってくる気がする

立場が上だとか、下だとか決めつけること自体好きではないのだが、 世の中、必ずしも対等な関係ばかりではなく、「上下関係」というものが存在することは確かである 今や「スクールカースト」というような言葉まで登場し、「友達」と思われる人との間にさえ…

自分の知ってる人が明日には別人になってることなんてザラ

「あいつなんか変わったよなー」 「ねー!前はあんな感じじゃなかったのに・・・」 「正直、今のあいつ苦手だわ。というか実は前からけっこう苦手だったんだよねー」 「え、嘘! ◯◯も?実を言うと私もあの人ちょっと苦手だったんだよねー。」 ・・・・・・…

その人の生き方というのは外に滲み出るものだ

私は第一印象で「体育会系っぽいね」と言われる比率が異様に高い。というか、十中八九そう言われる。 また、それはあながち間違いでなかったりする。 というのも、私は中学、高校共にバリバリの運動部であったからだ。どちらもまさに「The 運動部」といった…

自分が相手に感じていることは意外と相手に伝わっている

自分が相手に対して感じていることって、意外と相手に伝わってしまうものだ 「この人話しずらいな」と感じた瞬間、(無意識に)仕草1つ1つにその感情が反映される。 私も話していて「この人とは話が合わない」と感じることがよくあるのだが、態度に出している…

変わった人を求める癖にいざ会ってみるとドン引く身勝手さ

「私、自分を持ってる個性的な人って好きなんだよねー」 「あー、どっかで漫画に出てくるようなおもしろい人と出会わないかなー」 このように、心のどこかで、「変わった人」と出会うことに憧れを抱いている人は少なくないと思う。 かく言う私もそのうちの一…

一見ブレブレに見える人でも根幹は意外としっかりしてるんだよと言いたい

「てか、静流(私)って最近何やってるの?笑」 私が久しぶりに人に会うと、ほぼ毎回このように近況を尋ねられるところから始まる。 その度に、何も悪いことをしていないはずなのになぜだか肩身の狭い思いをする みなさんの身の回りにも、「何をしてるのかい…

学校生活の息苦しさは異常

大学生になった今だからこそ言えるけど、 今思えば中高の学校生活の息苦しさって異常だったと思う ほんとよく6年間も通ってたな、自分。 今通っている大学の学科も小規模だからそれなりにしがらみはあるけれど、中高時代に比べればよほどマシだ。 中高生時代…

友達ってなんだ

高橋 優「現実という名の怪物と戦う者たち」PV! - YouTube 最近よく、高橋優さんの楽曲を聞く。 中でも「現実という名の怪物と戦う者たち」という曲は特にお気に入りだ。 バクマン。のED曲でもあったから聞いたことのある人も多いんじゃないだろうか。 私も…

しがらみにはご注意

「人との縁はむやみやたらに増やすべきではない」 そんなことを実感する今日この頃。 もちろん、これは誰にでも当てはまるというわけではない。 むしろ人と交流するのが好きで比較的誰とでも仲良くできる人や、難なく人の中に溶け込める人なら、どんどん外に…

「聲の形」を読んだ感想

聲の形(1) (講談社コミックス) 作者: 大今良時 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/11/15 メディア: コミック この商品を含むブログ (40件) を見る 前から気になっていて、機会があれば読もうと思っていた「聲の形」をついにTSUTAYAで全7巻借りて読み終え…

私が友達と遊ばない理由

私は友達と遊ぶことをあまり楽しいと思えない人間だ。だから友達から遊びに誘われても断るし、自分から誘うことも滅多にない。だからと言って友達が嫌いというわけではないし、むしろ友達と話していて楽しい時もたくさんある。では、なぜ遊びたいとは思えな…